【第1回ロング部門1位】切る必要のないお客様には、切らない事さえも提案できるこだわりのスタイリスト

―美容師になったきっかけは?

コンプレックスを克服してくれたスタイリストとの出会いでした。僕はくせ毛がコンプレックスだったんですが、地元のうまいスタイリストさんがカットしてくれて、周りからカッコいいねって言われるようになったんですよ。その時が嬉しくて、僕もこの美容師さんみたいに人を喜ばせることのできる美容師になりたいと思ったのがきっかけでした。
今でもお客様の喜ぶ顔を見ることが一番の幸せです。

―得意なスタイルは?

全部得意なんですが、ショートやボブはクセとか骨格の影響が出やすいので、美容師のカットのうまさが一番出るんですよ。K-twoは小顔サロンなので、どの角度から見ても小顔に見えるようにこだわっています。

―カットへのこだわり

カットのこだわりが誰よりも強いと思っていて、小顔カットって言ってますけど、多分人って話してる時に、正面から話す機会ってあんまないと思うんです。実際美容院では、正面からカットしてお客様も正面しか見ない。なので必ずお客様に横から見てもらいながらカットするんですけど、どこから見ても絶対可愛く仕上げ、「これすごいいいとこで、切ってもらってるんだなぁ」と思ってもらわないと嫌なんです。

どこの角度から見ても絶対褒めれるようなカット。再現性が高かったり、お客様が自分でセットしてもちゃんと可愛くなるなどを無茶苦茶こだわっています。

毛先を整えるだけでもカットにこだわって、ほんの3ミリから5ミリのカットでも命かけてる美容師に切ってもらうのが良いと思う。でも逆に、カットできても今日切る必要がなかったら、「今日は切らなくても良いよ」って言ってあげるんです。

筆者 畑山

もっとも印象が強かったのがカットへのこだわりでした。
渡来さんは、非常に温厚で優しい話し方をされるスタイリストさんなんですけど、そんな優しい人から、ものすごく意思の強い言葉を聞かせてもらいました。

学生さんは、大学生まで、ずっと30%OFFなので、流行りのヘアスタイルや骨格とか、顔の形に合わせたカットを体験してもらえると嬉しいなーということでした! 

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