【第2回ショート部門1位】仕事に誇りを持ち、家族を愛する美容師

WANNAME(以後「W」): 今回は2回目ということなので、橋口さんのもっとプライベートな部分をお聞きしたいなと思います。

―休みの日は何をされてるんですか?

橋口さん: そーですね…最近は休みは全くないですね。でもほんとに休みの時は子供が1人いるので、ひたすら子供と付き合ってますね。

W: お子さんがいらっしゃるんですね!

橋口さん: 3歳の女の子が1人いますね、なのでほんとに仕事か子供かって感じですかね~。

W: お子さんの髪も切ったりしてるんですか?

橋口さん: 全然切ります(笑) 来週も切ってって頼まれてます(笑)

W: 娘さんも嬉しいでしょうね(笑)お1人でどこかに行くってことはないんですか?

橋口さん: そーですね、基本的には。でも美術館だったりとかそーいうアート展とかにはたまに行きますね。

W: それはやっぱりそこからアイデアが生まれるんですか?

橋口さん: いや、そーいうのは全くないですね。行きたくなったら行くみたいな。単純に好きだから行きますね。でも、やっぱり頭の片隅に絶対残ってるものなので、いつかためになるのかなとは思ってます。

W:心からアートが好きなんですね。

―橋口さんが思う世界のトレンドってありますか?

橋口さん: 今はトレンドってあるようなないようなって感じだと思ってて、あえて言うと、ここ最近きてるのは「ミニマム」なスタイルです。

W:すいません笑 ミニマムとはどういうスタイルなんですか?

橋口さん: そーですね、全体的にボリュームを抑えたスタイルです。サイドも少しボリューム感は出しつつも必要なとこを抑えたりするようイメージです。セルフスタイリングが簡単なものですね。
あと、ロングでいうとカットでっていうより、カラーで個性を出してくるのが今っぽいですね。

W:確かにスタイリング楽な方がいいですもんね。やはり日本と海外では全然異なりますか?

橋口さん: 全然異なりますね。特に原宿などは、世界に比べてもかなり独特なトレンドが生まれます。

―最後に今後していきたいことってありますか?

橋口さん: 自分自身としてはもっと若い人の事を知っていきたいですね。

W:なるほど。

橋口さん: めちゃくちゃ変わりますね!やっぱり、若いスタイリストの話聞くと全然知らなかったこととかがあるので(笑)  今の若い子の流行をもっと知っていきたいですね。

筆者 小池

橋口さんからはダイレクトに紳士のような雰囲気を感じました。とても謙虚で誠実な方で、話し方も優しくめちゃくちゃイケメンでした(笑) 

また、何年もスタイリストとして活動しているのに、どこからでも学ぼうとする向上心を全く失っていなくてとても尊敬できる方だと感じました。

皆さんもTONY&GUY 広尾店に行って橋口さんに切ってもらって下さい!男女関係なく惚れてしまうと思います(笑)

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