【第2回メンズ部門1位】私が床屋のイメージを覆す

―理容師になったきっかけは?

留盛さん:実はもともとブライダルのお仕事に興味があったんですが、なかなか就職するのが難しい時期で……..(笑)そんな時友人に『シェービングが出来るとブライダルに関われるよ』と教えてもらったんです。それが理容師になる1番のきっかけですかね!

WANNAME(以後「W」):なるほどー。周りに理容師さんはいたんですか?

留盛さん:いえ、いないです!ただ幼い頃から男友達が多くて、その影響で私もサバサバした性格になってしまって、それもあってやっぱり美容師よりかは理容師の方が向いてるかなって!!(笑)

W:確かに、お話し易いです(笑)

―カットや接客にはどんなこだわりがありますか?

留盛さん:やっぱり、PREMIUM BARBERのブランドで来てくださるお客様もいるんですけど、でも私は理容師って、お客さんと距離感が近い仕事なので、人間として自分を好きになってもらえるように意識はしてますね。

W:施術中は、留盛さんからお話するんですか?

留盛さん:はい!店の中でも1番喋ってると思いますよ(笑)裏表なくあえて素の自分を出してるので結構おしゃべりしちゃいます(笑)

W:(やっぱり。でも、本当にフランクで話し易い方だなぁ)素敵ですね!では、カット等施術内容だといかがですか?

留盛さん:それでいうと、切ったその時だけカッコいいヘアスタイルじゃなくて、次の日もその次の日も切った時の同じようなヘアスタイルに出来るような、再現性の高いカットをするようにしてます。カチッとショートスタイルで決めたい時は任せてください!

W:そうですよね、毎日セットするのも大変なので。。僕も今度来てみたくなりました!

留盛さん:はい!ぜひ来てください!もうイメージはできてますよ!絶対に短い方が似合いますよ!

W:ありがとうございます。(ニヤニヤ)

―今後も目標を教えて下さい

留盛さん:世間の床屋のイメージを覆したいです。周りに理容師ですって言うと、「え、美容師?」って言われる事がすごく多いんです。世間では「理容師」が浸透していないし、
床屋って昔から、男らしいイメージが強くて、未だに全部バリカンでやられるんじゃないかとか思われる人が多いんです。。そこを私はどうしても変えたいです。

W:なるほど。。。確かにそう言うイメージは強いかもしれないですね。

留盛さん:もっと床屋がカッコいいって事を知ってほしいんです。
そして、このPREMIUM BARBER by hiroginzaをたくさんの人に知っていただいて、床屋と言ったらここ!ってなるくらいにしたいです!

筆者 小池

留盛さんはとても愛嬌があり気さくな方で一瞬で誰からにも愛される方なんだなと感じ、人柄の良さがすごく伝わりました。留盛さんと話していると誰でも笑顔になる事間違いなしです!また留盛さんの「床屋のイメージを覆したい」と言葉からは強い意志を感じました。

みなさんも笑顔も技術も一級品の留盛マジックにかかりに、
一度PREMIUM BARBER by hiroginza に訪れてはいかがでしょうか! 

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