【第3回ショート部門1位】貪欲に上を目指し有言実行するスタイリスト

WANNAME (以後「W」): 2回目のランキング1位だったので今回は舘野さんプライベートな話も含めたインタビューをお届けします!

―休みの日は何をされているんですか?

舘野さん:お酒を飲んでます!

W: 誰かと一緒に飲み行くんですか?

舘野さん:いえ、一人で新宿あたりで飲みに行く事が多いです!あとは居酒屋よりBarに行くことが多いです。知り合いがいたり新しい知り合いができたりして、そこから集客に繋がるので!

W: 社交的なんですね!

舘野さん:社交的ではないんですよね。人見知りですw

W: え!!見えないですw
Barではどういう方と知り合う事が多いですか?

舘野さん:色々な人と知り合えるんですが、3、40代の男性が多いですね!みんな優しくてお店に髪を切りに来てくれたりするので嬉しいです!
なので、私の担当してるお客様は男女比率が5対5ぐらいなんです。

W: 男女比半々なんですね!

舘野さん:はい。美容院では珍しいと思います。だいたい7:3か6:4ぐらいの割合で女性が多かったりするので。ただ、カットの頻度はメンズの方が多いので美容院に来てくれる回数や指名を増やせるのでBarで知り合いを作ってメンズ指名もいただけるようにと考えて行動してますね。

W: めっちゃ考えてるんですね。すごい。。

―最速でスタイリストになる中で苦労はありましたか?

(※TONI&GUYに入社後、最速の1年5ヶ月15日でデビュー!)

舘野さん:入社して一番最初ですね。アシスタント時代の10ヶ月ぐらいがきつかったです。上京してきて友達だったり知り合いがいない中で、そのときからBarなど人が集まる場所に一人で行ったりもしてて、人見知りなのでそれが一人で戦ってる感じですごい精神的にストレスできつかったですね。

W: きつかった10ヶ月をどのように乗り越えたんですか?

舘野さん:今までが頑張り過ぎてた部分があって、体調を崩してしまったんですが、そこから良い意味での「抜き方」を自分なり見つけ出して、全力投球なんですが抜くところは抜くっていうのをして乗り越えることができました。
例えば、気を許してる人と会ったり、好きな場所に行ったりとかですね。

W: 専門学校は出身の大阪で通われてたんですか?

舘野さん:そうですね。ただ、専門学校に共通することがあってそれが私には合わなかったんです。

W: どんなことが自分とは合わなかったんですか?

舘野さん:「みんなで仲良くしなさい」みたいな軍隊じゃないですけどそんな感じがありました。それが好きじゃなくてほんとは自由でいたいタイプなんですが、クラスのリーダーをやってて、成績も一番だったので頑張らないといけない立場というか、そういうので実は毎日泣きながら通ってましたw

W: それでも続けられたのはどうしてですか?

舘野さん:目標があったからですね!東京に状況して美容師になる!というその時の目標があったから頑張れましたね。目標がなかった同期とかはどんどん辞めていっちゃいました。
クラスリーダーだったので、辞めちゃいそうな子を止める立場だったりもして説得とかしてる自分の時間がもったいない!その時間で練習したい!って思ってましたwただ、やると決めたらやる!という人間なので乗り越えられました。

―現在の仕事でのやりがい、面白い部分は?

舘野さん:2点あります。
1点目は自分が技術面も売上面もどんどん上がっていくのが快感です。
2店目はやはりお客様がハッピーになってくれるところですね!
ただ、お客様だけじゃなくて自分もハッピーでサロンのみんなもハッピーなことが大事だと思っています。
例えば、お客様を満足させられてるけど、休みが全然なくてクタクタな感じで無理してるのはなんか違うと思ってて、リラックスできる自分の時間もあってスタイリストさん自身もハッピーであることがいいと思っています。

―最後に今後こうしていきたいことってありますか?

舘野さん:来年中にロンドン行って修行積んで帰ってきて経営を学んでTONI&GUYの社長になりたいです!

W: すごい壮大な目標ですね!すごい!

舘野さん:ロンドンのサロンの雰囲気、お客さんの感じ、従業員の感じ、アート活動の様子だったり、行って自分の身で体験しないとわからないと思うので。絶対成長すると思うので!英語勉強しなきゃw

筆者 坂本から

舘野さんは僕と同い年で笑顔がスタイリストさんだなと第一印象でした。
話していく中で非常に向上心が高く、自分で決めた目標をクリアしていき貪欲に上を目指している方で、社内でも「有言実行の舘野だよね」と言われるほど信頼も厚い人で話していて非常に楽しかったです!

ポジティブ思考で何に関しても良い意味で良いように捉えて考えるとおっしゃっていてどんどん前へ進んでいて素敵でした!

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