【第3回メンズ部門1位】正確なカットはお任せを!

―理容師になろうと思ったきっかけは?

もともと薬剤師になろうとしていたんですよ。
それで高校で進路決定をするとき親に、「薬科大行くわ~」ってその意思を初めて伝えたんです。そしたら「うちにはそんなに余裕ないから」って言われてしまいまして。それで色々考えたのですが、とある学校のオープンキャンパスに行った時にたまたま床屋の先生と話して、介護理容をできるのは床屋さんだという事を知ったんです。そのときに、薬剤師と方法は違うけど、困ってる人を助けるっていう点で、目的は一緒だな。という事を感じて、興味をもったのがきっかけです。

―得意なスタイルは?

海外風なすっごいショートなスタイルが得意というより好きですね!
頭の形や生えグセを見ながらっていうのが、結構難しくて、お客様もなかなか理想が叶えられないと言って、このお店に来てくれるんですよ。そういうときに綺麗にカットをすると、ものすごい喜んでくれるのですごいやりがいがあります!

―カットで意識している事は?

私が大事にしているのは、正確さと時間です。雑には絶対にしません。
必ず作品レベルのカットを意識しながら早さも大事にしています。ビジネスマンの方も多いので、一分一秒を大切にされる方が多いんです。お客様の大切な時間を大事にする為に、カウンセリングを入念にする中でお客様の要望に極力答えられるよう、頭の中でイメージを固め、素早く正確にカットしています。一分一秒を奪うのではなく、その分良い時間を提供するように常に心がけています!

―接客へのこだわりは?

お客様の持っているなかなか言えない不安や悩みなどを引き出せるように心がけています。
なので、短くても5分以上カウンセリングはします。それと私自身、接客中にこの話を絶対にするという話題を決めてないんですよね。本当にお客様一人一人に合わせて話題を提供します。髪の話をしたり、プライベートの話をしたり。一緒に楽しむことを心がけています。

―自分の強みは?

良い意味でこだわりをもたない事だと思います。小さい子から年配の方までお客様がいるんですよ。
なので、会話の内容からカットの要望まで、すごい柔軟さを求められるんですよね。年下の方からは姉であったり、同世代の方にとっては友達、年上の方にとっては子供か部下みたいな存在でいられる。一人一人に合わせてリラックしてほしいので、そういった柔軟さは私の強みだと思います。
満足させたいみたいなこだわりは、もちろん持っているんですけど、自分がこういう髪型が得意だからこういう人をカットしたいとかではなくて、色んな人に対応できる理容師でありたいです。

筆者 駒井から

佐々木さんはとても明るい方で、何よりノリが素敵でした!インタビューしていてとても楽しかったです。親近感溢れる接客と正確かつ早さを求めたカットで、満足させてくれる事間違いないです。流行を取り入れた髪型や、お客様の服装にも合わせた髪型を提案してくれます。髪型で悩んでいる方、「美容院はどうしても疲れる」という方、是非一度佐々木さんのもとを訪れてみて下さい!更に店内全て個室となっており、「全員で全員をもてなす」がPREMIUM BARBER目黒店のコンセプトだそうです。お店の中にいる時間が充実する事は間違いないのではないと思います。

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