【第4回ミディアム部門1位】技術だけでなく、お客様が楽しめる空間作りに徹しているスタイリスト

―美容師になったきっかけは?

赤川さん:中学生の時にビュティーコロシアムというテレビ番組があってAFLOAT代表の宮村を見て、何となく美容師を目指し始めました。そのあと、高校生の時にもうちのスタッフが美容室のない島で美容師をやるという番組をやっているのを見て、今となってはAFLOATのスタイリストをテレビで見たことがきっかけだと思います。

―接客のこだわりは?

赤川さん:初めてきたお客さんには、何かが変わった、他と違うと感じ取ってもらいたい。いつもと違う何かがあると美容室にきてよかったなと思ってもらえるように心がけています。

接客に関しては、仕事帰りの人がくつろげる空間と楽しめる空間づくりを心がけています。ここにきて、気持ちも変わったり、見た目も変わったり、来てよかったなぁと思ってもらえる。
当たり前に根元を染めるだけの美容室、色を変えるだけの美容室でなくて、最近のサロンさんもどっちかというと空間作りを重視しているので、ただ有名だからでなく、ただ技術がうまいとかでなく、それにプラスアルファがあればまた、ご来店してくれると思うので。

―楽しめる空間とは?

赤川さん:日常的な会話であったり、ヘッドスパであったり、楽しい気持ちになって帰ってもらえたり、仕事の疲れがなくなるようなそういう気持ちになってもらって、また頑張ろうって思ってもらえるような空間ですね。

―赤川さん自身のこだわりを教えてください

赤川さん:顔まわり、前髪のカット技法ですね。
質感作りにはこだわっていて、オトナの女性のお客様をが多いので、他の人にはできなかった顔まわりを僕は作れると思っています。
お客様の中のこだわりがあって、それを踏まえた上での似合わせにこだわっています。

絶対みんな生えグセがあるんですけど、僕たちが生えグセを直すのはできるんです。
だけど敢えて無理やり直さずに、そのまま生かして前髪を作ったりとか、顔まわりを切ったりとか、ここはこうした方が良いという提案には誰よりも長けていると思います。

また、赤みを削ることに関して、赤みのないカラーリングについては、人一倍研究しているので、一回やって赤みのないものにするというよりは、続けて赤みを消していって、抜けても綺麗なベージュっぽいカラーを作るっていうこだわりがあります。
次に来店していただいた時も色が抜けたんで、ちょっと足しますってぐらいの感覚ですね。
カラーしたてが綺麗なんじゃなくて、カラーが抜けても綺麗というのをコンセプトでカラーリングをしています。

あと、前髪は普通のハサミで切らないで、絶対すきバサミでないと切らないですね。いつも決まった自分の好きなハサミでしか切らないです。
長さも全部すきバサミでしか切らない。前髪をぱちっていうカットラインを作っちゃうと、僕が作りたいものっていうのは、長さを切りながらデザインを作りたいので、お客様の前側に立たないで、後ろに立って、鏡を見ながら前髪を作っていきますね。

―得意なスタイルを教えてください

赤川さん:自分自身もくせ毛なので、くせ毛のお客様は得意です。くせ毛の人って、毛量調節が難しく、どこの量をとって欲しいのか、どこの量を取った時にボリュームが収まってくるのか、スタイリングしやすいのかっていうのが得意です。
スタイルという面では、ボブからロング位が得意で、テイスト的にはナチュラル、巻いてるんですけど、巻き過ぎないスタイルが得意ですね。

テイスト的にはナチュラル、巻いてるんですけど、巻き過ぎないスタイルが得意ですね。

赤川さん:最後に何か、前髪とかいつも美容室に行って納得してない人は、一度来て欲しいですね。

筆者 畑山

お話しをされていて、AFLOAT D’Lでは新規のお客様のリピート率が一番高いとおっしゃておられました。
技術的なこだわりもありながら、お客様の立場にたった接客を常に考えている赤川さんだからこその結果なのかなと感じました。
11月8日から新店舗「Beauty Connection Ginza Hair Salon」に異動される赤川さん。

AFLOAT D’Lでの新規のお客様リピート率No.1の実績を是非皆様に新店舗で、体験して頂ければと思いました。新店舗の連絡先は、
Beauty Conection Ginza 4F
東京都銀中央区銀座7-9-15
TEL:03-6263-8544(予約)

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