【第4回ロング部門1位】今の仕事がすっごく楽しいと笑顔で話すスタイリスト

―スタイリストを目指したきっかけは?

田垣さん:キッカケというキッカケではないのですが、両親が美容師をしていて、髪を切っている姿を幼い頃から眺めていて、単純に美容師さんって格好いいなと思っていました。進路を考える間もなく、専門学校に入って美容師になったという感じです。

W:ギャップってなかったんですか?

田垣さん:私の思った通りの仕事だと思いました!笑 美容師になった今でも、自分に合ってる職業だと思います。
今の自分の仕事が本当に楽しいです!!

W:(ホントに良い笑顔でお話しされる田垣さんを見て)、逆に美容師になって苦労した点や、挫折しそうになった点はありますか?

田垣さん:1番苦労した事は、アシスタント時代の”モデルハント”ですね。。
勉強会のモデルさんを休みの日に探さないといけないので、大変でした。1日朝から声掛けして、場所を変えてみたりして、それでも1日で協力して下さる方は最高3人でしたね。
0人ってこともざらで、そんな時は勉強会にモデルさんを呼べないので、先輩に帰れって怒られることも多々ありましたね。なので協力して下さったモデルさんには本当に感謝しています。

W:大変ですね。他にも苦労なさった事はありますか?

田垣さん:最初、銀座店で働いていたこともあり、お客様の客層的にデザインブローをすることが多いのですが、そのブローが上手く出来ずに先輩からよく怒られていました。そして、夜はブローを猛練習。でも今は、その甲斐あって様々なデザインのブローが上達し、よく褒めて頂けるようになり、自信にも繋がっています!

―そういった苦労を経て、スタイリストとしてこだわってらっしゃることはありますか?

田垣さん:”お客様に似合うスタイル、バランスを見つけ出す!”
骨格を見たり、顔の形とか、体全体的なバランスを見たり話し方や服装などを見て、カウンセリングしているとその方の性格もわかってくるので、お客様の様々な一面をよりたくさん引き出すことを大事にしています。
技術も大事だと思うんですけど、コミュニケーションも大切だと思うんです。
お客様からお悩みを直接教えて頂くこともいいと思いますが、こちらからお悩みに気づいてアドバイスしてあげる事も信頼につながる大切なことだと思います。技術だけではお客様からの信頼は掴めないと思いますね。
私はお客様と心を通わせる美容師になりたいと思っています。

―技術+αの田垣さんですが、技術的な部分での強みを敢えて教えてください

田垣さん:kakimotoといえばハイライトデザインですが、私は特にそのハイライトを活かしたカットとスタイリングは自信を持って自分の強みだといえます!

W:なりたいスタイリスト像はありますか?

田垣さん:自分が美容院に行った時に言わなくてもわかってくれる、やりたいスタイルがあったとして、もしそれが絶対似合わないと思ったときに、それにかわる似合うデザインをしっかりと提案してあげることができるような、お客様の良さを引き出せるスタイリストになりたい。
お客様の『今よりもっとステキに!』を引き出してあげられるスタイリストになりたい。

―最後に今後出会うお客様に向けてお願いします

田垣さん:ヘアデザインにはたくさんの”技術”と、様々な”方法”があります!
今のヘアスタイルにお悩みの方、何かを変えてみたい方、どうしたら良いかわからない方、似合うデザインを知りたい方!そんな方々は是非、お越し頂ければと思っています。ずっと素敵な自分でいる為に、私と一緒にチャレンジしてみませんか♪

筆者 畑山

スタイリストと言う仕事を心の底から楽しんでやっているのが、お話しさせていただいて、すごく伝わりました。本当にお客様の事を考えてくれるスタイストだと思います。
些細な悩みをお持ちの方はぜひ、田垣さんの元にお越しください。

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